北サソリ

外見
Tier生き物図鑑
2
反応天敵
攻撃的無し
弱点耐性
打撃無し
急所ガード
尻尾の裏側
ドロップ
北サソリの生肉x1~2
北サソリの粘液x1~3
脊椎の塊x2
(※討伐5回分の計測結果)
ゲーム内説明
華麗なる変身を控えるチョウの幼虫。
倒すと北サソリの皮、粘液、肉を落とす。

北サソリは2から登場する公園全域に点在して生息している敵対的な生き物です。
徘徊範囲こそ広くはありませんが、出現個所が多く、遭遇頻度はそこまで少なくも無い上に「毒」を持つ生き物となっている為、 1におけるコモリグモ相当の生き物と言えるポジションとなっています。
注意点としては近くに小型北サソリと北サソリの幼虫が2体配置されている事が多く、乱戦になりがちなので、
他の相手に気を取られている間に尻尾攻撃を受けないよう警戒は必要です。 なお、2のコモリグモはTier評価が3に上昇し、配置数も減った為、1におけるクロゴケグモポジションの扱いに変更されています。

攻撃パターンは比較的単調かつパターン自体も限られているので、最初は難敵に思える相手ですが、 何度か戦う内にそう脅威でも無いなと感じられる相手となっています。
なお攻撃パターンは完全に小型北サソリと同一なので、
既に小型北サソリを倒せている場合は、そう苦労する事も無いでしょう。
また小型北サソリ同様スタン耐性が高い訳では無いので、弱点属性である打撃武器で攻撃している間にスタン状態になっている事がほとんどです。
スタンしたら、背後に回って急所となっている尻尾の裏側を攻撃する事で、より手早く撃破可能です。

  1. 左ハサミによる単発攻撃
  2. 左ハサミ→右ハサミのワンツーパンチ
  3. 左ハサミ→右ハサミ→両ハサミ→尻尾攻撃の4コンボ攻撃
    この3種類の攻撃パターンは、全て左ハサミ攻撃から始まるコンビネーション攻撃で、3撃目が来た後に毒+大ダメージの尻尾攻撃が来るのが最大の特徴です。
    予備モーションが非常に分かり易いのでジャストガードも容易ですが、最後の尻尾攻撃のみディレイ気味の攻撃となる上、ジャストガードできなかった時は毒蓄積を受ける事になるので、回避で避けた方が楽です。
    参考動画(管理人X)
  4. 両ハサミによる叩き付け攻撃
    通常状態からいきなり使用してくる事がある攻撃ですが、単発攻撃かつ、威力もそこまで高く無いので、ガードで容易に対処可能です。
  5. 地面潜航→出現と同時に尻尾攻撃
    前述の4コンボ攻撃以外では唯一の尻尾攻撃で、こちらも毒+大ダメージの脅威度の高い攻撃です。
    ジャストガードを狙うのはかなり困難な上、通常のガードでは毒を食らう事になるので、出現と同時に回避し、無敵時間でやり過ごすのが安全策となります。
  6. ガンガード体勢
    攻撃ではありませんが、頻繁にガード体勢を取り、攻撃してこなくなる事が多いです。
    ガードから直接尻尾攻撃が来るパターンは存在せず、ハサミ攻撃の威力も高くは無いので、ガードを見てから強攻撃を溜めても、次の攻撃が来る前に強攻撃が間に合う事がほとんどなので攻撃チャンスとなります。