目次

1との相違点

このページでは前作となる1とのシステム面での相違点を解説します。
なお、量が多いので、内容は随時更新となります。

UI/UXに関する変更

  1. 画面左下のライフ/スタミナ(オーブ型→横バー型)/空腹度/喉の渇き(曲線型→オーブ型)ゲージの表示方法が変更
  2. 画面右下の操作方法ウィンドウが消滅(未実装なだけ?)
  3. メニュー画面(ビューボタン)のクラフトページから建物関係のクラフトが不可能(十字キー↑のクラフトショートカットのみ)に変更
  4. 十字キー↓の機能実行メニューが廃止。フォトモード及び視点変更はシステムメニュー(メニューボタン)から実行するようになりました。
  5. 十字キー→のミューテーションロードアウト機能がバギー呼び出し機能に変更。ミューテーションロードアウトはメニュー画面のミューテーションタブ内での切り替えに変更。
  6. ホットポーチ(LB)のページ数が3→1に減少&決定方法が選択してAボタン→LBを離したタイミングで入力していた方向のアイテムを使用に変更。
  7. ミルクモーラーの使用方法が特定の端末の使用→メニュー画面内のミルクモーラータブに変更され、いつでも使用可能に
  8. 資源探査機機能がメニューの地図機能に統合され、いつでも使用可能&最大4種類まで同時に探査可能に。(その反面、探査精度は落ちた模様)

システム関連の変更

  1. ペットシステムが、より高機能なバギーシステムに変更。
  2. パーフェクトブロック→ジャストブロックに名称変更
  3. 野外ラボが廃止され、代わりに固定ランドマークとなるオミナント社のレンジャー前哨基地に変更されました。
    また、SCA.Bの野外ラボ&研究所スキャナー機能がこれに伴って分析装置スキャナーに変更されています。
  4. 新地形状態異常効果「凍え」&「凍結」が追加。(主にアイスクリームカートエリアで受ける事になります)
  5. 状態異常「焼けるような暑さ」ゲージがMAXになるとより効果の大きい「炎上」状態に変化するように。
    「毒」ゲージがMAXになった場合「弱化」状態となります。

資源関連の変更

  1. スプリンクラーの水生成速度、ジュースのパック及び空き缶のジュース生成速度が大幅に低下。

戦闘関連の変更

  1. 【重要】包帯を含む継続回復効果が「ダメージを受けた瞬間途切れる」ように弱体化。
    毒ダメージを受けたからダメージ軽減の為に使うような用法が不可能になり、よりスムージーの重要度が上がっています。
  2. 新システム「ダッシュ」が追加(いわゆる単距離ステップ型の無敵時間有りの回避アクションです)
  3. 新武器種「二刀流(1の短剣からカテゴリ変更)」「大弓(Ver0.2アップデートで追加)」が登場。
  4. 採取ツールのデータアイテム化に伴い物理属性の統廃合(裂傷→斬撃、粉砕→打撃、掘削→廃止)
  5. 強攻撃が「最大タメで自動発動→タメ完了エフェクト後にボタンを離す」方式に変更。
    また、敵生き物にブロック行動が追加された為、ブロック(ガード)崩し性能が付与されました。

装備関連の変更

  1. 防具の共通特性が「軽量(被ダメージ軽減効果:小、スタミナ消費量微増)」「中量(被ダメージ軽減効果:中、スタミナ消費量増)」「重量((被ダメージ軽減効果:大、スタミナ消費量大幅増))」の3分類から「ファイター(近接戦闘にボーナス)」「ローグ(3HIT攻撃時のクリティカル率にボーナス)」「レンジャー(弱点狙いにボーナス)」「メイジ(杖使用時のスタミナ消費にボーナス)」の4分類に変更され、よりプレイスタイルに応じた装備を組み易くなりました。

生き物関連の変更

  1. 全体的に行動アルゴリズムが見直され異種間の戦いが発生し易くなったとの事
  2. 主にTier2評価以上の中型生き物にブロック行動が追加(強攻撃を行う事でブロック崩しが可能です)
  3. ブヨが地上付近を飛び回るように変更
  4. コガネグモ及びコモリグモの睡眠時間削除&斬撃弱点削除
  5. コモリグモのTier評価が2→3に変更。1より強化されていますが、動き自体は1とほぼ同じなので、1で慣れている人にとってはそこまで脅威ではありません。
  6. 蚊、カメムシ等の一部生き物が1よりわずかに弱体化
  7. 新生き物が多数追加
    北サソリ、ゴキブリ、イモムシ、カタツムリ他

未実装要素