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2:生き物:ヘビ

ヘビ(ガータースネーク)

外見
Tier生き物図鑑
5(頂点捕食者)
反応天敵
中立無し
弱点耐性
無し無し
急所
無し
ドロップ
なし
ゲーム内説明
クロケット場の溝を目にも止まらぬ速さで駆け抜ける、まるで貨物列車のような生物。勇敢なライダーが攻撃するとヘビのウロコを落とす事がある。

ガータースネークはVer0.3.0.1で追加された生き物で、
1のニシキゴイに相当するクロケットコートエリアの頂点捕食者です。
図鑑への登録は可能ですが、攻撃判定、物体としての当たり判定のみ存在し、食らい判定が設定されていないタイプの無敵な生き物なので、倒す事はできません。
反応は中立となっていますが、視界内に入った全ての生き物に対して無条件で攻撃を仕掛けて来るので、手を出さなければ攻撃されない訳では無い事に注意が必要ですが、
一般的な攻撃的な生き物とは異なり、通り過ぎてしまえばそれ以降追って来る事はありません。
出現位置(クロケットコート東側)、地面に潜る位置(クロケットコート西側)、どちらも地形的には何もない場所で地面から出現し、地面の中に潜って行きます。
地面に完全に潜った後はすぐに出現位置から再出現する為、基本的に常時フィールド上に出現しているものと考えて良いです。
移動経路も完全に固定されており、他の場所に移動する事も無い為、
攻撃範囲内となる正面に立たない限り、基本的に脅威となる事の無い生き物でもあります。

ガータースネークの攻撃は即死攻撃として設定されているようで、Ver0.3.0.2現在実装されている範囲で最高の体力(ミルクモーラーで+60+スムージー「レディインレッド」)と防御力(全身Tier3防具+スムージー「ヒューマンフード」)の上でシールドを構えていても即死し、
死因もガータースネークに倒されたのではなく、落下死などで表示される際のメッセージとなります。
バギー騎乗時の場合はバギーが戦闘不能になるのみで、プレイヤー自身は生きている状態となります。
プレイヤー以外の生き物(主にテントウムシ、蚊、ヤゴ、アブラムシ、ゾウムシ)への攻撃が行われた場合も、対象となった生き物は即死します。 なお、当たり判定周りにバグが残っているらしく、発生確率は低いのですが、ガータースネークの下敷きになった際、地面を突き抜けて何も無い空間に落下する事があります。
通常は死んでいるので、復活すれば問題は無いのですが、
クリエイティブモード等で死亡していない場合は、過去のデータをロードするか、システムメニューから「あきらめる」を選ばない限り脱出不可能となります。
リュックだけがこの空間に落下する事もあり、そうなった際は回収不可能となるので、
システムメニューから「ゲームの修復→リュックサックを回収」と選択すると、オミナント社研修施設の入り口前に未回収のリュックが転送され回収可能となります。

  • 素材:ヘビのウロコ


ヘビのウロコはガータースネークの背中に4個所生えている突起状の資源ノードをTier3のオムニハンマーで破壊する事で入手できる素材アイテムとなります。
通常は破壊と同時にリュックに自動的に回収されますが、リュックに空きが無い場合のみ、2枚目の画像のように地面にドロップします。
同じ個体がずっと周回を続けているようで、一度回収した後はしばらく破壊可能なウロコが無い状態となりますが、
時間経過でまた生えて来る(REPOPする)ので、数を集めたい時は気長に集めましょう。 図鑑上の説明では攻撃すると落とすと書かれていますが、攻撃しても無意味です。
また、背中に乗っている間攻撃では無いのですが、大きく身震いしてプレイヤーを跳ね上げる事がある他、
新路上に複数の金属のゲートのようなものが設置されており、ここに引っかかると押し出されてしまう事があります。
用途としてはヘビシリーズの防具の作成に合計6個、頭と胴体の修理時に1個、建物のウロコの屋根シリーズの建築時に1個要求されるのみなので、
建築に拘るプレイヤー以外は装備用の6個を集め終わったら用の無い素材となるでしょう。
背中に乗る際はガータースネークの移動速度は通常時の歩きとほぼ同じ速度となる上に高さがあるので、
走りながら周辺の段差からジャンプして側面から飛び乗るか、
兵隊赤アリバギーかコガネグモバギーを使用して尻尾側から乗るのが簡単です。
(テントウムシバギーは移動速度が遅く、スタミナも無いので徒歩以上に大変です)

2/生き物/ヘビ.txt · 最終更新: 2026/02/11 13:01 by webmaster