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2:生き物:北サソリ

北サソリ

外見
Tier生き物図鑑
2
反応天敵
攻撃的無し
弱点耐性
打撃清涼
斬撃
急所ガード
臀部(尻尾の裏側)
ドロップ
北サソリの断片x4~6
サソリの毒x0~3
北サソリの針x0~1
北サソリのはさみx0~2
(※討伐5回分の計測結果)
レアドロップ
(装飾品)スタビースティンガーx0~1
ゲーム内説明
はさみと毒針を持つ地中を掘るサソリ。倒すと殺傷用の部位
と北方サソリの断片を落とす事がある。

北サソリは2から登場する公園全域に点在して生息している敵対的な生き物です。
徘徊範囲こそ広くはありませんが、出現個所が多く、遭遇頻度はそこまで少なくも無い上に「毒」を持つ生き物となっている為、 1におけるコモリグモ相当の生き物と言えるポジションとなっています。
注意点としては近くに小型北サソリと北サソリの幼虫が2体配置されている事が多く、乱戦になりがちなので、
他の相手に気を取られている間に尻尾攻撃を受けないよう警戒は必要です。 なお、2のコモリグモはTier評価が3に上昇し、配置数も減った為、1におけるクロゴケグモポジションの扱いに変更されています。

攻撃パターンは比較的単調かつパターン自体も限られているので、最初は難敵に思える相手ですが、 何度か戦う内にそう脅威でも無いなと感じられる相手となっています。
なお攻撃パターンは完全に小型北サソリと同一なので、
既に小型北サソリを倒せている場合は、そう苦労する事も無いでしょう。
なお、小型北サソリとの主な差異はサイズとなります。
大きさの差は見ての通り(左側:北サソリ、右側:小型北サソリ)なので、乱戦時でも見間違う事は少ないでしょう。

また小型北サソリ同様スタン耐性が高い訳では無いので、弱点属性である打撃武器で攻撃している間にスタン状態になっている事がほとんどです。
スタンしたら、背後に回って急所となっている尻尾の裏側を攻撃する事で、より手早く撃破可能です。

ドロップ品は武器や防具の作成に要求される用途がほとんどですが、
一部は家具にも要求される事があります。
断片は100%入手できますが、小型や幼虫からも入手が可能な素材の為、わざわざ北サソリから集める必要性が薄く、
その一方ではさみと針はドロップしない事もあるややレアな素材となっています。 サソリの毒は解毒&毒耐性効果のスムージー「スコーピドート」の材料となる為、最も需要のある素材と言えるでしょう。
また、レアドロップ品の装飾品「スタビースティンガー」は近接3コンボ攻撃の最後に毒付与能力を追加する戦闘補助用の装飾品となっており、
運良く入手できれば戦闘時にはかなり便利な装飾品となっています。

  • 攻撃パターン
  1. 左ハサミによる単発攻撃
  2. 左ハサミ→右ハサミのワンツーパンチ
  3. 左ハサミ→右ハサミ→両ハサミ→尻尾攻撃の4コンボ攻撃
    この3種類の攻撃パターンは、全て左ハサミ攻撃から始まるコンビネーション攻撃で、3撃目が来た後に毒+大ダメージの尻尾攻撃が来るのが最大の特徴です。
    予備モーションが非常に分かり易いのでジャストガードも容易ですが、最後の尻尾攻撃のみディレイ気味の攻撃となる上、ジャストガードできなかった時は毒蓄積を受ける事になるので、回避で避けた方が楽です。
    参考動画(管理人X)
  4. 両ハサミによる叩き付け攻撃
    通常状態からいきなり使用してくる事がある攻撃ですが、単発攻撃かつ、威力もそこまで高く無いので、ガードで容易に対処可能です。
  5. 地面潜航→出現と同時に尻尾攻撃
    前述の4コンボ攻撃以外では唯一の尻尾攻撃で、こちらも毒+大ダメージの脅威度の高い攻撃です。
    ジャストガードを狙うのはかなり困難な上、通常のガードでは毒を食らう事になるので、出現と同時に回避し、無敵時間でやり過ごすのが安全策となります。
  6. ガンガード体勢
    攻撃ではありませんが、頻繁にガード体勢を取り、攻撃してこなくなる事が多いです。
    ガードから直接尻尾攻撃が来るパターンは存在せず、ハサミ攻撃の威力も高くは無いので、ガードを見てから強攻撃を溜めても、次の攻撃が来る前に強攻撃が間に合う事がほとんどなので攻撃チャンスとなります。
  7. 【特殊行動】地中待ち伏せ
    未発見時のみに取る可能性がある行動で地面に潜った状態で獲物が近付いて来るのを待ち構えている状態です。
    接近したり攻撃を受けると地上に飛び出して来ますが、待ち伏せ状態からいきなりの尻尾攻撃は行ってこないようです。
    そうと知らなければ気付かないのですが、知っていれば特徴的な目が丸見えなので、比較的容易に発見可能です。
2/生き物/北サソリ.txt · 最終更新: 2026/06/11 23:29 by webmaster